■ 自社の良さが客観的に見えてますか?

「何をやってもダメ」「斜陽産業なので」「古い会社で時代に対応出来ていない」

売上げに伸び悩んでいる経営者からよく聞く言葉です。

売り上げが伸びず、業績が低迷している多くの会社は、自信を失い、自社の良いところや魅力というものを
客観的に見る事が出来なくなっています。その為「結果が出ないのは、やり方がまずいのでは?」と懐疑的な考えが支配するようになります。

しかし、考えて見て下さい。
いくら業績が低迷し、売上が伸びていないからと言っても今まで会社が存続しているのには、理由があるはずです。

既存顧客が利用し続けるのは、何かしら価値があるからです。
どんな会社にも、必ず「強み」「売り」となるセールスポイントがあるはずです。
そんな自社の良さが見えていないから売り上げが伸び悩んでいるのではないでしょうか?

顧客目線に立てるかどうかが重要なポイントとなります。

■ 価値が伝われば「ブランド」になる

売り上げが伸び悩んでいる経営者の多くは「自社にはブランドなんてない」と言われます。

しかしそれは、大いなる勘違いです。

既存客にとってはブランドです。「○○と言えば」直ぐにあなたの会社が頭に浮かぶはずです。

それがブランドなのです。既存客は価値ある存在として認めているから貴社を利用するのです。

売上が伸びないのは、価値が新規顧客には伝わっていないか、新規顧客が必要としている価値ではないかです。

社会が大きく変化する中、新規顧客に価値を伝えるには、時代に即した伝え方も必要です。

それは伝える方法を変えるという事ではなく、根本的な事。貴社のブランドを見直す、貴社の価値を見直すという事です。

貴社の経営が窮地に陥る前に新規顧客拡大の為にも、ブランディングに取組みませんか?

 ブランドの正しい理解とは?